服用薬
服用している薬によっては、EDを引き起こすおそれがあります。例えば降圧薬の一部、メジャートランキライザー、抗うつ剤、抗男性ホルモン剤、抗コリン剤などがあげられます。
これらの薬は服用することによって、対象としている症状そのものには効くものの、その副作用でEDが引き起こされるケースがあります。こうした薬では神経の働きに影響して、交感神経と副交感神経に影響を及ぼすことがあります。交感神経と副交感神経のバランスは、勃起と射精に密接な関わりがあります。こうしたことから、向精神薬などがEDの原因になる場合もあります。