身体的要因
身体的な要因が原因のEDは、ペニスに勃起に必要なだけの十分な血液が流れ込まないために起こります。これは海綿体に十分な血液が、身体的障害によって流れ込まなくなった状態で、その結果として勃起不全になってしまうことです。ペニスに十分な血液が流れ込まない場合、その原因として他の病気とくに血管系の病気が関係していることも考えられます。
また手術などによって神経を損傷することで、EDになってしまうこともあります。これもEDになる大きな原因のひとつといえますが、これは損傷の程度などによっても、かわってきますので人それぞれです。
また加齢にともない男性ホルモンが減少することにより、勃起力が弱くなり勃起障害になるケースもあります。