カウンセリング
機能性ED(心因性ED)の場合、泌尿器科医のみでの治療には限界があります。心因性に発症したEDに対しては、カウンセリングや心理療養が基本になります。EDはパートナーはもとより、誰にも話したくないものです。そして、そのストレスはかなりのものになりますし、なかなか表立って相談できる悩みではないかもしれません。ですが、EDは決して恥ずかしい病気ではありません。むしろほったらかしにしておくと、どんどん症状が悪化していくばかりです。
機能性ED(心因性ED)の場合、プロのカウンセリングを受けることが、ED治療の一番の近道です。