パートナーがEDになったら
ほとんどのEDに悩む男性は、EDについて話しづらく思っています。
男性がはじめて勃起に異常を感じた場合、なるべく気にしないように努力しますが、「精力が低下したのではないか?」「彼女は気付いているだろうか?」などといらない心配をしてしまいます。そして「男として役に立たない」「人に知れたらどうしよう?」などと悪いほうへと考えてしまいがちです。こうした性交渉に対する不安によって、どんどん悪循環に入り込んでいって、症状が悪化してしまいます。
気持ちが落ち込めば落ち込むほど、パートナーと対話を持つことが難しくなりますが、対話なしでは意思疎通がうまくいかなくなり、状況はどんどん悪化していきます。ED治療において、まずすべき大事なことは、パートナーと対話をすることです。EDを克服するのに、パートーナーの協力は大きな力になります。