EDと心臓病
心臓病、とくに心血管系疾患患者は男性機能の低下がみられます。
喫煙や高コレステロール値、高血圧および糖尿病などが引き金となって、EDまたは心血管系疾患あるいはその両方を引き起こす確率を大きくします。心臓病などの患者の多くは、EDについて医師に相談することを恥ずかしいと思っていたり、「心臓が悪いのであって、EDとは関係ない」と勝手に思い込んでいる場合があります。また心臓の医師や専門医にEDのことを相談しても、しょうがないとあきらめているかもしれませんが、それは大きな間違いです。
心臓病とEDに密接な関係があり、同時に症状が進行することもよくあるので、恥ずかしがらずに相談することが大切です。