性嫌悪障害
性嫌悪障害になると、性的雰囲気になるのを嫌ったり、性的接触を極端に嫌悪し回避します。女性の場合、パートナー間での仲のよし悪しは半々ですが、男性では大半が夫婦仲がよいにもかかわらず、セックスレスの状態になっています。
最近急増している男性の性嫌悪症は、マスターベーションはできるものの、ある時からパートナーとだけは性交できなくなります。恐怖症に類似しています。原因は愛情の質の変化にあるともいわれています。従来の男女の愛から、家族愛や肉親愛に変化したため、パートナーが性の対象でなくなってしまい、性的状況になると近親姦恐怖が生じて、生理的に拒否してしまいます。治療法は性欲低下障害と同じで、治療は成功率が10~30%と困難です。
コメント
>近親姦恐怖が生じて、生理的に拒否
おそらく、遠回しで書いているのでしょうが、
簡潔にまとめれば、「ババァとはヤりたくない」、
ということではないのでしょうか。
情報の多さで、
女性は、ブサイクな男を避け、選り好みするようになった一方、
男は男で、若い女の子にしか対象にしない、と言うことでしょうか。
投稿者: 一応、男として | 2006年11月17日 23:12